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REPORT

ROUND 7
8月25日・26日 第14戦・15戦

予選:
富士スピードウェイはチームにとってホームコースであり、GC-21でも全勝した思い出の地なので自信を持って臨みました。予選では気温がかなり高くなりましたが、それを見越したセッティングを施したマシンでコースイン。直線の長い富士ならではのスリップストリーム(前の車の後ろにつくと空気抵抗が減り速くなる)を上手く使いながら計測3周目に37秒8を記録して2位となりました。しかし、タイヤのグリップは計測2周目がベストだったので、2回目の予選は2周目にベストタイムが出るように若干セッティングを変更することにしました。
2回目の予選ではチームメイトの大嶋選手の後ろでコースインし、予定通り計測2周目にベストタイムを記録。ポールポジションの手応えを感じていましたが、トップと僅か0.04秒差の3番手。僅差ながら悔しい予選となりました。

第14戦
予選では他車に比べて直線スピードが劣っていたため、決勝に向けて直線重視のセッティングに変更することになりました。スタートでは今季初めてハンドブレーキシステムを使用しましたが、エンジンストールしてしまい一気に10番手まで後退。遅れを取り戻そうとハイペースで周回を重ね、中盤までに4台を抜き、最後は5位のロベルト選手に追いつき6番手でチェッカーを受けました。スタートでの遅れが悔やまれる結果となりましたが、決勝のペースは優勝した車と同じペースだったことで速さを証明することは出来たと思います。

第15戦
第15戦のウォームアップ走行ではコースコンディションが大きく変化していたため、車のセッティングを大幅に変更することになりました。レースでは悪くないスタートを切りましたが、1コーナーの混乱で2台にかわされ5位となります。その後、前の伊沢選手を追いかけダンロップコーナーで抜いて4位に上がりました。そして次にロベルト選手とのバトルになりましたが、レース終盤にブレーキが効きにくくなるトラブルが発生し、コースアウトを喫して抜かれてしまいました。最後はブレーキの様子を見ながら、なんとか5位でチェッカーを受けました。

石浦選手コメント:
シーズン中盤はスタートの失敗や、マシントラブルなどにより表彰台に上がれていませんので、次の仙台ハイランドで早くいい流れを取り戻したいと思います。

 

☆得意の地元、富士スピードウェイでのF3!
予選はまずまずでしたが、14戦でまさかのエンジンストール!!
しかしそこは石浦選手!10位まで落ちたポジションを6位まで挽回。
決勝でのスピードはトップグループと同じペースだったのが悔やまれるが、
車も石浦選手も流れは良い方向に向いていると確信できる今回の富士ROUND!
次戦は得意とされる仙台ハイランド!そしてF3も残り2ROUND!
表彰台での石浦選手の笑顔に期待!!

F-3
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